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追加更新です、シーナです。
部誌を書かなきゃいけなかったんで、前に言った「ケツに敷くクッション」として書きました。超適当クオリティなんで本文にぶち込みがてら修正を加えることになると思います。まぁなんか最近書いてる文章はどれも前向きっぽくていい感じかなとか。精神衛生上いい。あんまり死にたくない。嘘。死にたい。けど。そんなに深刻な感じじゃないから。どうせ長くは続かないものなんだけど、一時的にでもこういう時期が挟めてればしばらく大丈夫。多分。後輩君好き過ぎてだと思う。今度は同じ轍は踏まないよ。落ち着いて愛していく。取り乱さない。静かに。傷つけない。守っていく。苦しめないんじゃない。守っていく。傷つけさせない。余計な荷を負わせない。今まではあまりにも甘え過ぎていたから。自分勝手しない。下が上に甘えるのが道理だから。うん。もう間違えないよ。 んじゃ、ここまで。ではまた次回。 PR |
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貴方の目に映るものは何ですか? その世界は美しいですか? 私の目に映るのは鈍色の貴方 鋭角の片隅に孤独を乗せて泣く貴方 腐り落ちるほどの闇を抱えて 夜の闇に輪郭を溶かして どこまでも悲しげな咆哮を上げて 内から蝕まれていく貴方は おそらくきっと 私と同じ未完成な未完成品 貴方は外へと食い荒らされた 私は内へと食い荒らされた その苦しみは その痛みは 私にも覚えのある漆黒 この目に光はないけれど 同じ闇なら分け合えませんか 貴方が貴方であるために その輪郭に色を塗りましょう 闇と闇とを隔てる紫 記憶と記憶を繋げる縛鎖 貴方と私が生きるための境界線 壊れかけの私を 貴方は引き上げてくれたから 今度は私が 貴方を引き上げる番です 私も貴方も生きていてほしいから 未完成品のルールはそういうものでしょう? あるべきでない感情も 持つべきでない幻想も 全部私が信じましょう 終末へ向かうレールの上を 二人で歩いてみませんか 未完成品だって構わない 光が差さなくたって構わない 生まれ落ちた私たちに出来ることは レールを走りきって この限られた生を謳歌すること 私たちは宵闇の民――光を持たない未完成品 私たちは漆黒の民――白になれない未完成品 私たちは悲愴の民――幸福を忘れた未完成品 そんな私たちがいるこの世界だって きっと未完成品 それじゃあもしかして…… 私たちは、完成品 |
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どうも。ちょっと調子のいいシーナです。
昨日は新入生対象のクラブ紹介があったのですが、その後に後輩君と約束を取り付けた結果緊張から眠れないわ落ち着かないわで朝っぱらからアホみたいにえずいてました。それに比べて今日は元気です。色々お話できて楽しかったし。何やってんだろうね。なんかいまいちふわふわしてて物事がちゃんと進められません。紅茶淹れようとしてお湯沸かして忘れて思い出して沸かし直して忘れてっていうループを朝から3回繰り返してまた忘れてるっていうのを今思い出したんで後で沸かします。多分忘れません。文字にしたことは案外記憶に残るもんです。はい。 というわけで、それでちょっと色々思ったんで書いておこうかなと。本当は文芸部の部誌を書かなきゃいけないんですけど、ピンときたらすぐ書いとかないと勿体ないので。っていうか今もう本当に居ても立っても居られないくらいのムズムズ感でじっとしてられなくて感情がぐるぐるしてて出口が無くて強引に穴開けてやるしかなくて。うぇい。貧乏ゆすりノンストップ。 落ち着きます。ではまた次回。 |
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君の手に 僕は何を託しましょうか 君の幸福? 君の未来? それとも僕の自己満足? 君の背に 僕は何を負わせましょうか 君の責任? 君の価値? それとも僕の残した罪? 僕の背中を見てきた君が 今僕の前に立っていて こんなに大きな背中をしていて 僕は何を思いましょうか 君はその背に 大きい分だけたくさんのものを 背負って行くのですか? ならば今 君に託しましょう 僕がずっと見てきたもの 君の楽園に至る扉 ならば今 君に負わせましょう 僕が作り上げようとしたもの 君の楽園の先に至る扉 鍵はもう 君の手の内にあるでしょう? 僕はもうこの先へはいけないのです 僕には拓けないから それだけたくさんの選択肢を 間違えてしまったから だからここからは 君が拓いてください 僕の行けなかった世界を見てください 僕は君の後ろを行きましょう 君が孤独に惑わないように 君が絶望に溺れないように 僕の手に 僕は何を受けとりましょうか 君の苦悩? 君の煩悶? それとも僕の自己満足? 僕の背に 僕は何を負いましょうか 君の緊張? 君の自責? それとも僕の残した罪? あのね 要らないものは 置いていけばいいんです もしも必要になった時の為に 僕が拾い集めておくから 全部は持っていけないでしょう? 全部は持たなくていいでしょう? 要らないものは 持たなくていいものは 置いていけばいいんですよ あのね その温かい手を その大きな背を その優しい心を いっぱいにしないでください もし君が転んだら 誰が君を庇うんですか? 手をつくことも 身を捻ることも それを考えることすらできないかもしれないのに 誰も受け止めて上げられない 助け起こすことは出来ても 受けてしまった傷を癒すことは出来ない だから 邪魔なものなんか 捨ててしまってくれませんか 君が選んだ道は 正解とは限らないかもしれないけど 僕はその道を肯定しましょう かつて君が 僕にそうしてくれたように 君という名のエスペランサ 僕という名のデスエスペランサ 道の両脇には 奈落より深い死があるけれど 君はまっすぐ進むんです 道は常に直線なのだから それに惹かれて道を違えちゃいけない 僕と同じ道を選んじゃいけない 君が僕になりませんように 僕は君になれなかったけど 君はいつまでも 僕の大切な希望の灯 行きましょう、顔をあげて そんな僕らがいるこの世界の、さらにその先へ |
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ちょべりスリーピー、シーナです。ういっす。
ちょっとやる気出ちゃったので2個短いの書きました。これでいいんだろうか。推敲してないんでもしかしたらまた同じ内容を煎じるかもしれません。本当はもっとちゃんとした文章を書かなくちゃいけないんですけど、まぁ勘弁してください。気が向いたらやります。今色んなことで頭がいっぱいでちゃんと考えられてないみたいです。疲れてるのかどうかもよく分かりません。ただ、明るくはないテーマをつらつら語っていたい気はします。 今日は後輩君とのお話が変なところで途切れてしまったせいかもしれません。触ってしまったからかもしれません。君の腕は切ったら赤い血が流れますか。大丈夫。手は出させません。死んでも手は出させません。大切な君に痛い思いはさせません。僕は君が大事なのです。お話したいです。とっても。でも人の目を見て話ができないです。思考停止状態です。ただひたすらに死にたい。死んでしまいたい。何をしてるんだろう。死にたい。死にたい。死にたい。寒い。死にたい。なんかもうよく分かんなくなってしまった。死にたい。 ごめんなさい、寝ます。ではまた次回。 |
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