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ちわー。シーナです。
今日はまだ文章書けてないっすサーセン。だから更新の理由はお察しください。またちょっと感じたことを書き残しておこうと。 まぁ、いつも通りに部活行ってたんです。で、そっからの帰り道。疲れてテンションが下がったついでに、ちょっとした質問を後輩にしてみました。 一つ目はメジャーどころですけど、トロッコ問題を。自分の乗ったトロッコが暴走中でブレーキは効かない。このまま行くと作業員五人が巻き込まれる。脇道に入ることが出来るが、そこにも作業員一人がいる。この二択しかない時、あなたはどうしますか?というもの。 で、これの発展バージョンが二つ。一つは自分が線路を見下ろす崖の上におり、脇道はないが、目の前にいる人間を一人突き落とすことでトロッコを止められる、というもの。もう一つは自分が線路を跨ぐ鉄橋の上におり、隣にいる人間を線路上に落とすことでトロッコを止められる。但し、その人間の足元には落とし穴があり、ボタンを押すだけで彼もしくは彼女が下に落ちる、というもの。 面白いよねー。俺こういうの大好き。正解は無いけど解が幾重にもある質問。あわよくば回答者の性格とか思考回路とか、時には過去まで透けて見える時がある。まぁあくまで俺の個人的な推論でしかないから、それがあってるのかどうかはまた別問題ですが。それでも色んなものが見えたり、刺激になったりすることはようあります。 んで、やっぱりみんな「脇道に逸れる」はほぼ即決で選ぶのですよ。ただ、それが「突き落とす」に変わると何か躊躇いはじめますね。更に「ボタンを押す」に変わるともうなんかもうなんつーかみんな十人十色って感じで。今までの選択が揺らいでくる、みたいな。 どの選択肢も本質は一緒だと思うのよね。殺人なんだから。どうするかを考えてしまった時点でそこに過失はないんじゃないかなって。思うけど。 そんでもって、その後にこの前ツイッターで見た質問をちょっと変えて投げてみました。爆弾のスイッチが二つあり、一つを押すと家族が死に、もう一つを押すと恋人又は最も大事な友達が死ぬ。タイミングをずらして押すとその両方、同時押しで両方に加えて自分も死ぬけど、押さなければ自分以外の全人類が死ぬ。どうしますか?というもの。なお丸一日の猶予があり、その間に当事者その他とお話ししたり考えたりすることができますよと。それとスイッチはぶっ壊れませんよと。 面白かったのはやっぱり例の後輩君でしたね。最初は普通に被害を最小限にってことで恋人のみを選択してましたが、むっちゃ考えた後に家族かなぁって。何がどう変わったのかよく分かんないけど、自分クズだなって言いまくってたからまぁ何か倫理的に良くないとされることでも考えてらしたんだろう。帰りのバスで始終うんうん言ってましたが結論は出たのかしら。 ――いや、愉快。 奴と俺はきっと根っこに同じものを抱えているけど、育ち方が全く違うから表面的にはほぼ逆と言って良いほどに違って見える。そんな感じがする。何が違うんだろうと思って考えてたんだけど、何となくその欠片らしきものは見えた気がした。奴は生きることを楽しんでる。この世界を楽しんでる。それが、命を大切にして、自らがその命に責任を持って未来を選び取っていく、っていうことを可能にしているんだと思う。真面目なんだろうな。爆弾のスイッチを押さないという選択肢に対して、「逃げだよなぁ」って、頭抱えてた。思うに、奴は極めて能動的に生きてるんだ。だから、恐らく根本的には割と自分に正直ではあるんだろう。ただ、遠慮というものを過剰に知っている。自分が居心地良い環境の作り方というよりは、うまく人目の裏を縫って行く方法みたいなものをよーく心得てる。そんな印象。それ故に、奴の素顔っていうのは多分、本当に稀にしか見られないものなんだろうなと。 ま、全部俺の勝手な妄想なんだけどね。それでもこれだけ考えられるのはなんというか、奴が奴たる所以であり、俺が俺たる所以であるのではないかと。どこかで見たことのある動きを、どこかで見たことのある思考を、していることがあるから。思い返せば今までたくさんの人を見て来たけれど、これだけ近くて、こんなに違う人間というのは見たことがないと思う。割と同族嫌悪の気があるからなんとも言えないけど、恐らく。 あ、全然関係ない話をしていましたね。別にさっきの質問がメインとかって訳じゃないけど。 ちなみに俺は脇道にも入らないし、突き落とさないし、ボタンも押しません。単純にパニクって「んなもん選んでられっかぁ!!うわぁ!!」ってなるのが目に見えてるっていうのもあるし、選びたくない。まぁ選ばないってのが一つの選択でもあるんだけど。因果応報ってのは割と信じてるんすよね。普遍救済も。幼稚園でキリスト教のお話を聞いて育ったからかしら。 まぁ、何にせよ死んだ人には死ぬだけの理由があり、殺したものには殺すだけの理由があったのだろうと俺は思うわけです。神様とか運命とか呼ばれる類いの存在が、いずれ何らかの形でプラマイゼロにしてくれる。運を天に任せるじゃないけどさ。それでいいんじゃないのって。そう思う。死を解放と捉えてるってことが絡んでるのかもしれないけど。うん。 あ、爆弾はね、大切な人たちにだけ真実を伝えて一日好きに過ごしてもらって、そのまま全人類爆破。後はまぁ、懺悔でもしながらのんびり気ままライフするんじゃないっすかね。すぐ死ぬと思うけど。割と理想的だね。俺そういう生活したい。あんまり言うと怒られるんだけど俺凄くそういう生活憧れる。孤独に狂いたい。絶望したい。罪悪感に押し潰されて死にたい。すっごく良い。本当に憧れている。 あぁ、ねみぃ。また脱線した。 余談ですけど、俺的にはあの質問から読み取れるものって大雑把に決まってると思うんです。トロッコ問題からは「正義観」とか「ものの考え方」が分かりますし、爆弾問題からは「人生観」とか「価値の置き方」が見えるのかなって。これもまぁ言っちまえばただの妄想ですけど、それなりの物差しにはなるのかしら、っていう。 こんなもんにしておきます。ではまた次回。 PR |
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ども、シーナです。
本日のも後輩ちゃんのリクエストで書かせてもらいました。元々は前回の双子ちゃんのシリーズじゃないけど、なんか続き的なものを書こうとしてました。やっぱ体弱い子だからさぁ。なんかお姉ちゃんが一生懸命辛さを紛らわせようとするみたいな感じ良いじゃないっすか。非常に琴線に触れてくるですよ。マジ美味しいでございますよ。 いや、今回書いたのも相当美味しいっす。マジ誰か動画で寄越せ。ぐふふ。心の栄養であります。ほんと素晴らしいでございます。ちなみにブラック飲めないです。自分で書きながら嘘やんって思ったとか内緒です。ハイ。 まぁ、今日はこんなもんで。ではまた次回。 |
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うっす、シーナでございます。
試験勉強したくなさすぎて現実逃避がてらちゃちゃっと戯れてみました。何してんねん。百合ってそんなに好きではないのですけど、たまに書いてみるとちょっと楽しいね。でもまぁあんまりこゆいのは書けないからちょびっとそれっぽい、ってとこまでですな。BLならいくらでも書けるんだけどなぁ。なぜ百合に抵抗があるのかはよくわからぬ。 ……いや、なんか心当たりはあるというか。 最近色々自分の嗜好がってか主に性的嗜好が何かおかしい気がしてて。それなのかなぁとか思うのだけど。他の人に聞いてみたことなんかないからそれがイレギュラーなのかどうかすら分からんが、うん。分かんない。ちょっと自分の性別に自信が無くなってくる。いや。うん。 まぁ、いいや。ではまた次回。 |
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ういっす。シーナさんですよ。弁解するよ。
あのねぇ、別に何が書きたいって訳じゃないんですけど、取り敢えずこの後書くものの前座としてちゃちゃっと書きました。あんまり練ってない。今までずっと殺す側の人間ばかり見てきた気がしたので、たまには殺される側の目線から書いてみようかなーみたいな。要するにただの心変わりであります。 年賀状の整理をするのでここまで。ではまた次回。 |
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ども。昨日ぶりですか、シーナです。
一応弁解します。って弁解しようと思ったんですけど、あまりにストレート過ぎて書く意味がない気がします。強いて言うなら多分俺極限が近いです。だからちょっとご自愛します。つーかご自愛しまくります。なんかもう本当に寒くてだるくて死にたい。とても。よく分からん。頭が動かないし動きたくないしとても眠い。なんでだろう。切りたい。痒い。とても痒い。学校とか行きたくないし死にたい。行くけど。部活いきたい。泣きたい。泣いたけど。泣いてない。泣いてないです。俺は強い子です。嘘つき。嘘つき嘘つき嘘つき。死ねクズ。なにもかえられない。なにもすすめられない。クズ。どっかいけ。嘘つき。しゃしゃり出ておいてこれか。お前は。なぁ。償え。死んで償え。はい。わかりました。喜んで。馬鹿。まだやることがある。ないです。あります。ないです。嘘つき。死んでください。はい。喜んで。 刃物ほしい。いつでも死ねるように持ってたい。そしたらもうちょっとまともに生きられる気がする。 嘘つき。 ごめんなさい。落ち着いてきます。ではまた次回。 |
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