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ういーっす、シーナです。飯食ってたお。
さっきの文章の弁解をば。 5限で友人と文章の話をしてたらなんかが刺激されてしまいまして。そしてその流れで6限中に「厨二文章を書かねばッ」って思って勢いでプロット書いて帰りの電車で1時間かけて書きました。あの程度とか言わないでください。俺もちょっと思ったよ。悲しいことにこれが実力だよ……すんませんね……。 あ、彼女文芸部所属なので、その辺の話題は尽きないというか。楽しいよ、次々アイデア出てくるもん。すぐ忘れちゃうけど。でも、そういうのが無意識下に漂ってて、なんかの拍子に凝固したのが文章だと思うし。蓄積しておくことに何も損はないわけで。 文芸部では新企画「リレー小説」が開始されました。なんか、じれったい。一気に書き上げてやりたい。となると、リレーは向いてないのかもしれないね。今さら言うなよって思っただろ?大丈夫、ちゃんと仕事するよ。 なんかねぇ。 全然関係無いけど、最近恋バナが多いです。きっとそういうお年頃なのでしょう。だからいやがおうにも、自分自身のそういう面について考えさせられますな。 そして痛感させられるのですわ。自分が如何に気持ち悪いか。 好きな人には全力で寄りかかるくせに、相手がそれを不快だと言えば、ああ私のことは嫌いだったのね、ああ私は邪魔だったのね、なんて嘆いて見せて。で、ずっとずっとずっとひきずっていって。最近気付いたんだ。やっぱりこれ新しい恋なんかじゃないよ。ただ代わりを探してるだけだよ。段々誰でもよくなってくるんだもん。おかしいよ。ねぇ。こんなの絶対おかしいよ。どうして?なんでこうなったの?ねぇ。 いや、知らねぇよ。 なんかもう眠いので今日はここまで。ではまた次回。 PR |
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ちーっす、なんか更新が頻繁ですシーナです。
一応、この文章の弁解をば。 突然ですけど「六兆年と一夜物語」って知ってます?あと「ミセナイナミダハ、キットイツカ」だったかな、ストロベリーナイトのエンディング曲。出来ればPV付きで見てほしいです、俺は泣きました(実話)。で、なんかそれをどうにか消化してやろうと思って書いたのがさっきのです。どっちかっていうと六兆年の方に近い内容になったのかなって感じはしますが。 後はあれ、トリニティブラッド。これは俺のバイブルですが、その「聖女の烙印」という巻、これもやはり材料になってます。ググって下さい。本当に面白いし、感動します。未完なのが本当に惜しい……。 あれ、ただの趣味を垂れ流す場になってしまったぞ?あれれ?おかしいな?……まぁ、いっか。オススメしておきます。 というわけで、今日はここまで。ではまた次回。 |
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あーい、試験が終了しましたシーナです。
一応弁解させてもらいますと、なんかもう今日頭の中がごっちゃごちゃで、何一つ定まってないんです。色んなことがあって、色んな衝撃があって。なんか、もう、脊髄引っ張り出してみじん切りにしてやりたくなるレベルのごちゃごちゃです。俺も何を言ってるのかよく分からないです。なんだろうねこの人。申し訳ない。 今日は1ヶ月遅れで文化祭の打ち上げに行ってきました。勿論部活のね。それで、その場で後輩から聞いたのが「(俺と同期で今年引退した)先輩がもう部活来ないって言ってました」っていう。そこで完全に傷心モード入っちゃっていまいちテンションが上がりきらず。いや、楽しかったです。久々のカラオケ楽しかった。けどやっぱり気を使うし、周りに気を使っていれば必然的に奴の不在を認識するわけで。何かが足りなかった。欠けていた。 そして、自分はそれを「自分に対する拒絶」と受け取った。そこから出てきたのがさっきの文章たちでした。 しかもその反動で中2の後輩君にセクハラ仕掛けちゃいましたし。デレッデレしちゃいましたし。ごめんよ。君の手汗の量は忘れない。 でもね。その温もりに救われたのは確かだよ。 ……いや、寂しくて仕方なくて。泣くかと思った。打ちのめされてた。何でもいいからすがり付くものが欲しかった。後輩君とはちょこっとだけ語らったことがあって以来全面的に信頼してるし、ついでに手の届く範囲にいたし。まぁでも他の後輩だったらやってないな。俺だって遠慮するもん。 なんか、そんなわけで。 寂しくって、不安で、どうしようもないくらいに脆くて、でもそれをどう補強していいか分からないから、取り敢えず仮面を被っておくのでしょうね。メンタル強いとかよく言われるところを見ると、試みとしては上手く行ってるのかもしれないけど。 ――どこが?何が強いって?何も見えないくせに。 人は内側から腐っていくんだよ。外側なんていくらでも繕える、腐臭だって断ち切れる、だけどそんなことしてる間に内側はどんどん取り返しがつかないことになって、そしてある日外側ごと崩れ落ちる。どうしたらいいんだろう。分かんない。腐ってろ。 まぁ、今日はこんなもんで。ではまた次回。 |
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貴方はそれを
故意に置いておいたのですか? 私がちゃんと躓くように 私がちゃんと傷つくように 貴方を探していたから いつかはここを通るだろうと そうやってわざわざ考えて ありがとう お陰様で私は傷だらけです 貴方の望み通りに この道を見つけたのは 単なる偶然だったけれど それでもやはりこの道は 貴方に通じていましたね? 地面に引かれた たった一本の荊が 私を一瞬にして斥けました 一度は踏み入ろうとした 平安と幸福に包まれた花園 そこに至る一筋の希望 私は追放者なのですね? 神に呪われた忌まわしき、穢らわしき者 楽園に入ることも 見ることすらも禁じられた それが、私なのですね? 分かりました もう二度とここへは来ません だけど一つだけ せめてこの荊の痛み位 私に持っていかせてください |
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私の見上げた空は
ずっとずっと広がっていって いつか、貴方にも見える 私のついたため息は 巡り巡って世界を走り抜け 貴方の吐息を白くする そもそも私のため息は 貴方の笑い声が空気を揺らし ここへ来た小さなそよ風だった 気付きました 見えなくたって 聞こえなくたって 貴方は私に繋がっている 空の向こう 空気の向こう 世界の向こう ずっと辿れば貴方がいる だから 寂しくなんてないですよ 私はここにいますよ 貴方はそこにいますか 私はここにいますか 貴方はそこにいますね そんな小さな繋がりが どんなに大切なことかって それは私だけの秘密 ――きっとそれだけは、世界にだって伝えられないのです |
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