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こんばんは、明日から試験ですがシーナです。
さっきのはふと初心に戻ってみようと思って割と懐かしい形態の文章を書いてみました。うん、無駄だね。勉強するべきだったよね俺。何してんねん。 いやまぁ、過ぎたことは悔いても仕方ないっすよ。それに俺、勉強時間よりも当日の体調の方が大事なタイプだしさ。心の平穏って大事だぜ(んなわけあるか死ね)。 じゃあ、明日に備えて寝ます。ではまた次回。 PR |
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毎日、毎日、毎日、毎日。
ずっと、ずっと、ずっと、ずっと。 ある放課後の帰り道。 教室を出てすぐの廊下。 あの人がそこにおりました。 いつもと変わらぬ眩しい笑顔。 目が眩むような素敵な笑顔。 私はあの人が大好きです。 何度も主張はしませんが。 ああ今日も好きだな、なんて。 うっとり考えておりました。 あれは正にその時でした。 名も知らない一人の女子が。 あの人に話し掛けました。 俯きがちに、どもりつつ。 根暗なのでしょう。 悪印象。 何する気ですか。 悪印象。 そんな私を差し置いて。 彼女ははっきり言いました。 あ な た の こ と が 大 好 き で す 。 驚きました。 本当に。 その後とても怒りました。 だって、だって、あの人は。 あの人は困りましたから。 笑顔がひきつりましたから。 あの人の邪魔、でしたから。 私の愛するあの人の。 どういうつもりなのですか? 一体どういうつもりなの? 私は怒りに狂います。 あなたなんて、死ねばいい。 咄嗟に動いたこの身体。 あいつを床へ突き飛ばし。 ばんばんがんがんどんどんごんごん。 殴るや蹴るやの大騒ぎ。 殴る私でも痛いのです。 あなたの痛みはどのくらい? 蹴る私だって痛いのです。 あなたの痛みはどのくらい? ばんばんがんがんどんどんごんごん。 ばんばんがんがんどんどんごんごん。 まだまだ足りないというのに。 私は疲れはてまして。 転がるあいつのその上に。 どさりと倒れこみました。 ところが不思議、とっても不思議。 倒れていたはずのあいつは。 いつの間にやらどこへやら。 するりと消えておりまして。 私はそのとき知りました。 憎い、憎い、あいつの顔は。 何故か私にそっくりだった。 ああこの身体の苦しみは。 ああこの心の苦しみは。 蹴ったもの?蹴られたもの? 殴ったもの?殴られたもの? 私を見ながら私が笑う。 私を見下ろし私が笑う。 あなたの愛は、誰のため? わたしの愛は、誰のため? ああ、気づいてしまいました。 あなたは私を最初から。 わたしも私を最初から。 分かった、遂に、分かった、やっと。 この世界にただひとつ余計なものが。 貴方の笑顔を翳らすものが。 それは、実は、それは、ここに。 わたしの手の届くところに。 ああ、もう。 死んでしまえ。 |
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こんちは、ってかこんばんは、シーナです。
なんか最近設定資料を書くのがマイブームです。だから本編が全く進まないのにキャラクターばかりが増えていきます。どうしよう。どうもしないけど。そしてその一貫としてうっかり出来上がったのがさっきの奴です。今度は女の子。より陰惨な感じに仕上がってます。俺の書く文章では大抵みんな腹に一物抱えてるみたいです。なんでだ。 ……まぁ、俺なんでしょうね。 最近、身近な信頼できる人たちに少しずつこのブログを公開しています。ツイッターのプロフにも載ってるけど。クソみたいな自分を文章にしてちょっとずつさらけ出していったら、いつか全部乗り越えられるんじゃないかって。ちょっとそんなことを思って。 ただの構ってちゃんですよ、えぇ。こんなもん読んだってだーれもいい気分になんかならないです。強いていうなら俺が少し楽になる、って感じで。クズだねホント。 知ってるよ。 もっと私を見て!!ってやってないと人の記憶に残らないんじゃないかって不安になるんだな。なんでもいいから人の記憶に残りたい。何でかわかんない。だけどそうしたくて仕方ない。なんでだろうね。俺も不思議です。どうしてそんなことに必死になるんだろう。 まぁ、なんだっていいんですけど。 眠いし取り敢えずこの辺で。ではまた次回。 |
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こんばんは。シーナさんですよ。
やれやれ、文化祭直後の自失状態からやっと立ち直れました。正直記憶がほとんど無いです。だから自分と一緒に記憶まで無くしてしまったのでしょう。ま、何だって良いんだけどね。楽しかったって記憶はあるから。記憶というよりは感情だけど。 あ、さっきの文章。リアルのアンソロを書きましょうって話になって、その時に友人の能力の裏話として書きました。要は設定資料って奴です。後からジョジョ読んだら同じ能力のスタンド出てきてビビったよ……パクリじゃないんだよ勘弁してくれ。ちなみに主人公は僕っ娘ではなく男です。モチーフの友人には妹さんが一人います。だから一人減ったってことでちょうどいいんじゃね?ってことになりました。でもそんな事実はないです。 あと、これは本編に関係ない話で。 あのー、やっぱりさ。ただの記憶って薄れるじゃん。忘れたくないことをただ記憶として保存しておくって、難しいなぁって。俺は文章を書く人間ではあるけれど、やっぱり全部を正確に書いておくほど難しいことはないわけで。今この楽しい記憶を、この楽しいという感情を、まとめてどっか取っておければいいのにって、思います。 前回この欲求が生まれた時はさ。腕切ったじゃん。 リア友勢は知ってると思うけど、俺リストカッターだったじゃない。別に腕に限らなかったからこの呼称が正しいのかは分からないし、今は自粛中だけど。あれ。あれの原因の3分の1はこの欲求。要するに今、切りたくて仕方がない、ということ。 存在というのは記憶の連鎖であって。一つ忘れたら全部砕けてばらばらになる。それが怖くて怖くて仕方ない。 なんていうのかなーこれは。自分という存在の崩壊が怖い。とでも言えばあってるのかな。それに伴う世界の崩壊が、全ての喪失が、本当に怖くて。なんでだろう。日常のどこかにほつれを感じる。何も変わってなんかいないのに。何がおかしいのかわからない。なのにおかしいと感じる。鎖がキリキリ悲鳴を上げている。怖い。どうなるんだろう。何が起こってるんだろう。全然わからない。 死んじゃう。 ……あ、もう一つ思い出した。この前引退した時に後輩の女の子(ちょっと恋バナみたいな話をしたことがある)がパワーストーンをくれました。「インカローズ」という石です。ピンク色が可愛いよね。意味は調べてねって言うのでググったらとにかく恋愛・縁結び・リスタートに効果があるらしい。「過去のトラウマに囚われている人」に良いらしいので後輩お前よくもこんなぴったりなもん探してきたなって感じです。すげー。エスパーかお前は。感謝感謝ですわ。 花言葉とか石言葉とか、好きだけど当てにはしてない。だけど、心持ちだけでもマシになるっていうのは素晴らしいよ。マシになりたい。このペルソナを保つための助けになればいいなって。どこでボロ出しちゃうかわかったもんじゃないし。責めて人といる間だけでもまともでありたい。汚い部分はできる限り隠しておきたい。それが出来たら苦労しないけど。あーあ。 切ってしまえればいいんだよな。健康を損なうわけじゃないし、太ももとか腹とか場所を選べば不快感だって与えないし、そんでもって心理的にバランスが取れるんだから。なんかもう何も間違ってない気がしてきた。本当に。あかんわ。刃物から距離取っとこう。 まぁ、今日はこんなもんで。ではまた次回。 |
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こんにちは。精神的疲労がマックスなシーナです。
一応さっきのの裏話。今現在部活を一緒に頑張ってくれているみんなが好きすぎて変な気分になってたんで5分位で書きました。死にたい。ネタ切れ感半端ない死にたい。こんなんしか書く気になれない。クズにも程がある。死ね。さっさと死ね。どっかいけ。ごめんなさい。 なんかもう良いや。ぐだってすんません。ではまた次回。 |
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