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おはよう、おはよう。今日も良い天気だよ。
忘れ物の無いように、用意をしてね。 いつもの場所で待ってるよ。 おはよう、おはよう。僕は今日も元気だよ。 寝癖はちゃんと直せたんだね。 リボンの端が乱れてるよ、そうそう、直して。 ヘッドフォン、新しくしたんだ。 とってもとっても似合ってるよ。 ああ、なんて可愛い君。 がっこうにむかっていっちょくせん。 こんにちは、こんにちは。君は友達が多いね。 その子は君の友達。 実は君の好きなあの子と付き合ってるよ。 その子も君の友達。 実はあの子と君の陰口を叩いてるよ。 その子だって君の友達。 実は君が無くしたプリント、切り刻んでたよ。 ああ、君の周りは敵だらけ。 君だって知ってるのに。 ぼくならたすけてあげられるのになぁ。 さようなら、さようなら。すっかり日が傾いちゃった。 家庭科室に筆箱忘れてったでしょ。 君の机の上に置いておいたからね。 あ、クラスメイトたちが君の悪口言ってたよ。 嫌なことがあったらすぐに言ってね。 ほら、ぼーっとしないで。 そこの角は右でしょ。 鍵、なくしちゃったんだっけ。 本当に君はおっちょこちょいだね。 大丈夫だよ。 僕がずっと見ててあげるから。 なんにもしんぱいしなくていいよ。 ただいま、ただいま。鍵見つかって良かったね。 僕が鞄に入れておいてあげたよ。 君は知らないと思うけど。 別にそれで良いよ。 ほっとした君、とってもとっても可愛かったから。 きみがわらえばそれでいいよ。 こんばんは、こんばんは。どうして泣いてるの。 僕にはよく見えないよ。 君の友達のせいなのかい。 あの子たちが全部悪いのかい。 分かったから泣かないで、ねぇ泣かないで。 もう君を泣かせないから。 僕が君を守ってあげるから。 絶対だよ、だから泣かないで。 きみをなかせるやつなんかもういないよ。 おやすみ、おやすみ。君は安心して眠って。 みんなみんな、眠れ、眠れ。 ぜんぶぜんぶ、眠れ、眠れ。 君は良い夢を、後は永遠の夢を。 大丈夫だよ。 僕が君に相応しい世界をつくってあげる。 きみがきにいるようなおはなしをつくるよ。 おはよう、おはよう。気分はどう。 今日も良い天気だよ。 忘れ物の無いように、用意をしてね。 いつもの場所で待ってるよ。 おはよう、おはよう。今日も君は元気そうだね。 昨日の夜泣いたからかい。 辛い気持ちは全部吐き出せたかい。 怖がらなくて良いんだよ。 ここは昨日までとは違う世界。 君を傷つけるもののいない世界。 ああ、なんて可愛い君。 でも僕はもう行かなくちゃ。 君が辛い思いをしないように。 こんにちは、こんにちは。新しい世界。 こんにちは、こんにちは。君のための世界。 さようなら、さようなら。新しい世界の君。 さようなら、さようなら。どうか幸せに。 ただいまも、こんばんはも、もうないけど。 良い夢を見てね。 おやすみ、おやすみ、おやすみ。 おやすみ。 PR |
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どうも、シーナです。暇を潰してしまいました。
本当は論文書かなきゃいけないんですよねー。本当は規定字数余裕でクリアしてるので提出しちゃっても構わないのですが、なんか物足りない感じが拭い去れないというか。満足できなかったので再提出ついでに書き足しています。暫く長文を書くのは論文でお腹一杯っすな。特に深い意味がある文章ではないです。 まぁ取り敢えず論文に戻ります。ではまた次回。 |
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ただ偽りの唇を奪い
ただ偽りの指に震えて 艷の吐息は夜風に抜ける 繊指が蠢く空の隙 月光貫く石膏の身は とうの昔に寂れて朽ちて 砕けた心が痛みを嘆く 響く甘言うつつの空音 妖艶悲哀のお伽噺は 今ただ時間の塵の中 小鳥が囁く貴方の名前 夜空に瞬く私の名前 亡き日の欠片は今何処 無き日の虚像は今何処 過ぎ来し方は抜け落ち消えて 夜半を告げる鐘が哭く 嗚呼ままならぬは日の光 夢見の世界は千千に砕けて 嗚呼ままならぬは君の声 夢にも聞こえず塵にも見えず 只一度きりここへいらして 死神の鎌の閃く方へ 優しいその手をちぎって捨てて 私のこの手をちぎって付けて 闇の帳をその身に纏い 真白の肢体が夜に舞う 孤独を歌い幸せを奏で 二人が一人踊る錆びた街 ただ偽りの唇を奪い ただ偽りの指に震えて 艷の吐息は夜風に抜ける 繊指が蠢く空の隙 月光の照らす病んだ我が身は とうの昔に継ぎ接ぎだらけ 砕けた命が出会いを嘆く 「僕らはどこですれ違ったの」 ただここにある唇を奪い ただここにある指に震えて 艷の吐息は曙光に褪せる 繊指が食い込む心乃臓 |
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どうも、お久しぶりですシーナです。
お分かりかと思いますが、なんか最近スランプなのです。書きたいと思う構想ばかりが頭に浮かんできてて、ところがいざそれを文にしようとするとどう書いていいか分からないという。もどかしいっす。さっきのも、絶好調時なら最速20分もあれば書けるものですよ……今日10時に起床してそっからずっと考えてこれです……しっかりして……。 まぁ、またなんか書けたら上げます。ではまた次回。 |
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サーセン、愚痴ります。シーナです。
一部は特定できると思いますけど、今日はとある小悪魔ちゃんの話です。えぇ。俺の後輩。さらさらの黒髪ロングに加えはっきりした顔立ちと大きな目。面倒見は良いし甘え上手だしまぁどっからどう見ても女子力の塊みたいな女の子。可愛いね。実に。素敵な子です。えぇ。 あ、俺ですか。おしゃれもお菓子も興味なし。基本服は黒の機能重視。スカートなんか寒くて履いてらんない。可愛いだなんて言われない。腕と脚は傷だらけ。一回だけだけど坊主にもした。一人称は俺。調子乗ると下ネタ連発。デリカシー皆無。自分からこうしたとはいえ酷いもんだなと思います。好かれるわけがないっすね。 部活の人間を好きになってしまうせいか、割と彼女は俺にストレスを与える一因と化しているのです。平気で「○○は私のものですー><」とか言うタイプですし。正反対なのかしら。でも好みは被ってしまうらしく。いや、戯れ言っていう線もありますよ。それほど本気でない「好き」っていう可能性もある。違うところに彼氏がいるって噂も聞きますし。流すようにはしてる。気にしないようにはしてる。 だけどさ。だけどさ。 私は本気で好きなのですよ。心の支えにして生きてきてるレベルには好いているのです。例え振り向いてもらえないことが分かっている相手でも私はずっと諦めきれずに引きずってきた。それが良いことだなんて言わないです。最悪ですよ。さっさと振りきってしまわなきゃいけないんです。こんなんおかしいと自分でも思う。なんだけど彼女がそうやって言う度に私は激情して嫉妬して、グロテスクなくらいねじ曲げられた己の好意を直視しなきゃいけない羽目になる。人に愛されないようにと遠ざかってきた存在が彼女であり、どう頑張ってもなれない存在が彼女であり。だから私が得ようとするものを、彼女はきっと手の届かないところまで簡単に持っていってしまう。 きったねぇのよ。そんなことするような人間じゃないと思う。なのに彼女があの人と二人で話していたり楽しそうに笑っているのを見るだけで泣きそうになる。あいつがあの人を奪ったって思ってしまう。そうやってよわっちぃ自分のツケを勝手に彼女に押し付けようとしている。汚い人間ですね。知ってるよ。それでも嫌なんだよ。 特に彼女は後輩だから。現在の先輩(俺の後輩)の扱い方見てても俺からしたら目に余る。友達じゃねぇんだよ。遠慮を知れ。いくら友達のように接してくれる先輩だったとしてもお前らからそうしちゃダメだろ。ダメなんだよ。後輩が先輩に遠慮するもんだと思ってる先輩ってのはクズだ。だけど先輩を友達だと思ってる後輩ってのはもっとクズだ。酷い。別にそれは関係ないとしても、何というか、わがままじゃないかなって。 俺はわがままは嫌いだよ。だから彼女も俺も嫌いだ。 俺があの人たち全員殺したら、あの子どんな顔するんだろう。わからん。彼女は俺に似ているのだろうか。こんなによくわからない奴は初めてだよ。非常にストレス溜まる。なんなんだお前は。ねぇ。俺の天使様に手を出さないでおくれよ。天使様は私のお側にいてくださるのだから。そうやって思い込んで逃げてきた俺の気持ちなんて分かるはずもないけど。ねぇ。ふざけんなよ。どれだけ俺を泣かせば気が済むのさ。なんなんだよ。何がしたいんだよ。お前には幾らでも男が寄ってくるんだろ。俺の夢まで奪わないでおくれよ。ねぇ。ふざけんなよ。ふざけんなよ。不条理だろ。知ってるよ。ふざけんなよ。 あ、汚い。やめよう。ごめんなさいここまで。 |
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