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【2025/08/30 06:20 】 |
カナデ
 いらっしゃいませ。シーナです。挨拶は特に意味ないです。

 弁解しますと、部活行って帰ってきたら何時の間にかこいつが保存フォルダにありました。い、いや、何を言ってるか分からねぇと思うg(ry。実際そんな感じだったんです許してくださいぶべらぁ。

 学校最寄りのバス停からインカローズの後輩ちゃんと二人だったんですが、その途中で嘘つきの話になって、それをずっと考えてたらこうなりました。ほら、先輩っていうのは後輩を楽しませることに重点を置かなきゃいけない存在だから、弱みとかなんやかんやを晒したらいけないもんだと俺は思ってるから。出来る限りやらんようにはしてるんだけど、部長を降りてからどうしても気が緩みがちでございまして。今日もちょっとやらかした。すいません。それを言ったら彼女いわく「強がられるというのは、自分が弱みを晒せるほど近い存在じゃないと言われているようなものです」とのこと。その言い分はすんごく良く分かるんす。俺もそう思う。けどさ。なんか違うんじゃないかなぁってもやもやしてたら、何かしらの結論が見えた気がした。

 だって、強がるのも嘘つくのも過ごしやすい環境を作るための道具だからさ。正直者ばかりの悪い環境より、嘘つきばかりの良い環境の方がマシじゃないでしょうか。それに慣れ親しんだ嘘はいずれ本物になるわけで。そうやって良い環境とその場の人格が真実となれば、それで良いんじゃない。だったら嘘をついてでも良い環境を作ろうとしている人は、それだけその場にいる人々を大切にしてるってことなんじゃないかなと。勿論それをやってるのは自分だから、自己弁護というか言い訳になっちゃうんだけど。

 だから変なことになるんですよ。好きな人というのは彼女の言う「近い存在」であって、この人になら甘えてもいい、自分の弱みを晒してもいいと思える人なのです。だけど同時にその人は「大切にする」対象となっているわけで、自分が寄り掛かることで不快な思いをさせることだけは絶対に避けたいと感じる。それでどうしていいかわかんなくなっちゃう。

 友人に昔言われました。お前馬鹿かって。好きって気持ちに変な理屈とか分析とか付け加えたって何も面白くない、ただ好きだって伝えればいいって。自分の持ってる気持ちをまっすぐにぶちまけてやればいいんだって。恋愛のスタートダッシュに限っては相手の気持ちなんか考えなくていいって。

 それに抵抗が無かったら多分俺こんなことにはなってないっす。

 もう分かんねーんだ。ここからどう動いていきたいのか。何がしたいのか。もう分からん。誰が何を考えてるのかどう感じてるのか、分かろうという気もなくした。だけどただ周りの人が笑ってくれてるっていう事実だけは捨てたくないと思った。何も分からないし分かりたくないけど、自分が何かして周りの人が笑ってくれるんだったらもう何だってやりたい。屑ではある。けど、何もしないよりはマシな気がした。そんだけです。

 後輩君好きすぎて死にそうだ。自己分析というか、対人面での思考回路を考えてると絶対に「あぁあいつのこと好きだなぁ」と思う。何でも笑ってくれるから。ずっと笑っててほしい。ずっと。俺が隣でずっと笑わせていられたら、どんなにいいかと思う。

 あー、ねみぃ。今日はここまで。ではまた次回。

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【2013/03/23 22:06 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
エンプティ・アイデンティティ
「昨日は猫が空を飛んだって」
笑顔を貼り付け僕が言い
「明日はきっとうさぎが飛ぶよ」
聞いてあの子はけらけら笑う

「猫が飛ぶなんてあるわけないよ」
ぽつりと呟く暗い影
「だからこそ凄いことなのさ」
ばさりと言い捨て笑う僕

ああ、誰か気づいてください
そんなことあるわけないでしょう
語られたそれは夢物語
存在し得ないほら話

「どうしてそんな嘘をつくの」
――あの子がけらけら笑うから
「無理して言うことないでしょう」
――あの子がけらけら笑うから

僕は今ここに嘘つきとして
命を全うするのです
あの子がけらけら笑うから
他に理由が要りましょうか

「気づいてほしい」
そんな醜い僕を見ないで
「見つけてほしい」
嘘で固めた僕を愛して




「君は嘘をついてますね」
知らない大人が顔をしかめた
「嘘はよくないことですよ」
ひけらかすような汚い笑顔で

「その言葉だって嘘でしょう」
落ち着き払って僕は笑む
「分かったことを言わないでくれ」
大人は心で叫び出す

そうとも、僕は知ってますよ
そんなことあるわけないでしょう
語られたそれはただの建前
心にもない空の言葉

それを重ねて
それを積み上げて
僕はそうやって生きてきた

何が悪いんだ
何がおかしいんだ
あの子は笑ってくれるんだ

「どうしてそんな嘘をつくの」
――あの子が笑ってくれるなら
「無理して言うことないでしょう」
――あの子が笑ってくれるなら

もうない、もうない、何もない
全部全部が空っぽで
あの子の眩しいような笑顔も
本当は空っぽなのですか

僕は今ここに嘘つきとして
ただただ嘘をつき続けるのです
あの子がけらけら笑うから
ただそれだけ、でも確かにそれだけ

「気づいてほしい」
こんな汚い僕を見ないで
「見つけてほしい」
嘘と同じな僕を愛して




助けて助けて、僕は空っぽ
僕の中には僕がいない
どこいっちゃったの、本当の僕
早く、早く帰ってきて

「騒々しいな、僕はここにいるよ」
ぽつりと呟く暗い影
歪む口許に笑みを浮かべて


「――君の空っぽな言葉の中に」




「君は嘘をつき続けてますね」
知らない大人が顔をしかめた
「嘘はいつか君を殺しちゃいますよ」
ひけらかすような汚い笑顔で

「別に良いんです死んだって」
落ち着き払って僕は笑む
「どうせそれもただの嘘だから」
僕の心が叫び出す

最初から、僕はわかってましたよ
嘘つきなんてただの嘘
あの子を傷つけたくないだけ
傷つける僕を知りたくないだけ

それを重ねて
それを積み上げて
僕はそうやって生まれ落ちた

何が悪いんだ
何がおかしいんだ
あの子は僕を責めなかった

「どうしてそんな嘘をつくの」
――その方が気が楽だから
「無理して言うことないでしょう」
――本当を笑われたくないから

もうない、もうない、何もない
全部全部が空っぽで
僕もあの子も大人も影も
全部全部全部嘘ならば

僕は今ここに嘘つきとして
世界を嘘で彩りましょう
あの子の眩しい笑顔のために
それだけは絶対嘘じゃない

「気づいてほしい」
僕が僕としてここにいるため
「見つけてほしい」
僕が僕として嘘をつくため




僕は空っぽ、心を隠して
僕の中にある僕を殺して
ああもうこんな重い体なら
こんな嘘つきの命なら

「騒々しいよ、黙っておくれ」
ぽつりと呟く暗い影
歪む口許を三日月にして


「今ここでお前が死んだら、あの子はそれを笑うのかなぁ」




「昨日あの人が空を飛んだって」
笑顔を貼り付け言うあの子
「明日はきっと私が飛ぶわ」
みんなみんながけらけら笑う

「あんたのせいであの人は飛んだの」
ぽつりと呟く暗い影
「きっと鳥だと思い込んだのよ」
ばさりと言い捨て微笑むあの子

ああ、誰か気づいてください
私があの人を殺しました
こぼした影は嘘で首を吊った
残ったあの子はがらんどう




誰か、誰か、埋めてください
嘘つきたちの空っぽを

誰か、誰か、救ってください
嘘しか持たない嘘つきたちを
嘘しか持てない嘘つきたちを


呟きこぼれた嘘つきの涙が
空っぽに落ちて、跳ねて、弾けて、消えた

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【2013/03/23 21:24 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
間奏
 どうもシーナです。案外頑張って書いたらそこそこの間隔で書けましたな。

 一応弁解を。これもツイッターのタグから発生しました。文芸部の病んでる後輩ちゃんをヒロインに据えさせていただきまして、まぁちょっと短めなんですけど。なんか最後の方は半分寝ながら書いてる(これも半分寝ながら書いてる)ので文意が通るかどうか怪しいところではありますが、うん。俺っぽいような気がする。最近あんまり夜の話を書けなかったから、気分転換にでもって感じっすね。取り敢えず書きたいものは一通り書いてしまったので、この先はまたネタ探しというか想像力の鍛錬というか、なんにせよ更新速度は遅くなると思います。

 はて。今日も部活行ってきたので精神的疲労度が半端ないです。行かなきゃいいとは思うんだけど行きたいんだよここが難しいところでな。ぶっちゃけ、この程度の疲労だけであの楽しい時間が味わえるんだったらもうそれでいいと思う。というか、後輩君に会うだけでも行く価値あるもんね。あー死にてぇ。萌え死にてぇ。なんかもう後輩可愛さのあまりキュン死って実はむっちゃ幸せな死に方なんじゃねぇの。

 それはどうでもいいんだ。あの、もし何か「これで書いたらどうだね」っていうネタがあったらお知らせください。多分妄想の基盤にすると思います。書き終わったらあげるしね。全部採用とは限らないですけど。

 というわけです。ではまた次回。

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【2013/03/16 00:05 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
間奏
 ども、一昨日まで試験やってましたシーナです。

 さっきの文章、本当は昨日中に上げちゃおうと思ってたんですが、うっかり予定が入っちゃったので今日になりました。これもツイッターのタグから発生した妄想ですね。少女が天使すぎて書きながら身悶えました。実際天使だけど。ちなみにイヤホンから流れてる曲は適当に言葉並べましたので音はないです。それ以外の部分は「WORLD'S END UMBRELLA」という曲に合うように並べました。半分ネタパクらせていただきましたとかとても言えない。でもですよ。あの音楽、あの歌詞があの声で紡がれると思ってくださいよ文芸部諸君悶え死ねるだろう?(内輪ネタ)

 まぁ、そんな感じです。ではまた次回。

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【2013/03/10 16:05 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
カナデ
 ども。来週から学年末試験なのにシーナです。

 今日は2こ上げましたけど、「ネコ」はずっと書いてた奴です。短めですけど、ツイッターのタグから発生した妄想ですね。「オヤスミ」は文芸部の後輩ちゃんがストーカー妄想垂れ流してたのを見てああいいなと思って今日一時間で書きました。ちょっと何かを取り戻せそうな気がしてきた。本当はもっとクオリティの高いものを書かなくちゃいけないのですけど、試験前ですしあんまり手を掛けていられないなってことでこうなりました。

 実はつい先日まで「アカデメイア」という学校の特別講座やってまして、その影響で堅苦しいことばかり考えてたんです。思想書的なジャンルに属する古典文学を読んで、参加者が対話することでその内容に対する理解を深めるという。で、テキストは6種類あるんですが、そのうちひとつを選んで最後に2000字以上の論文を書いて提出しなきゃいけないんですな。これが重くてですね……2000字という字数制限がじゃないんです。掘り下げすぎて終わらないんです。クラスメイトが日々悶絶してる様子はツイッターで見られますが。シンプルに書いてても余裕で10000近くなってきますから、なんかもう頭おかしくなってきます。僕が選んだテキストはイザヤ書からの抜粋でしたが、神って何だろー?とか考察してたらそれだけで7000字ほど増えちゃってぐはぁ。思考回路が何やら高尚な感じになってきちゃって大変でした。来年度の頭に論文集として配布していただけるようなので楽しみに待ちます。

 あとなんか、地学部大変そうでちょっと心配です。
 人間関係がこじれてきちゃってるみたいで。精一杯傍観はしてますが、なんていうんでしょう。みんな気配りができて細かいところまで気にできるから、見せるべきでないと思ったことは全力で隠蔽しますし、割と抑制しちゃってるというか。我慢しすぎというか。だから多分、そのせいで上手く互いの意図を察せずにいるんじゃないでしょうか。そのせいで不満がたまっちゃってるというのが現状に見えます。まぁ試験期間終わるまでは何も動きませんから気長に待つべきでしょう。気付いてくれてる人もいますし。託す。
 その頃には先輩が来るんじゃなかろうか?

 別に部活どうなってもいいけど後輩君に会いたいがために足繁く通いたくなるよねうんうん。可愛いなぁ。なんかもう行動のひとつひとつが俺の琴線を握りしめて引きちぎらんばかりですよ。キュウべぇと契約して再起不能なまでにぐちゃぐちゃにしてあげるから一緒に暮らしませんか。この前動けなるまで殴ってとか意味分からんお願いしてごめんね。冗談だよ。でも実際背骨痒い率はまた復活してきてる。苦痛が欲しい。鋭くずきずき後を引く痛みが欲しい。ナイフで突き刺すような痛みが、ハンマーで殴るような痛みが、なんかもう何でもいいけど痛みが欲しい。今刃を握ってそのままこの手に振りおろしたい。また透けて消えてしまいそうな気がする。闇が怖い。いっそおかしくなりたい。鏡も窓も物影も何もかもに怯えていっそ殺してほしいと思う夜が来る。今日も来る。明日も来る。ずっとずっとずっとずっと来る。誰か助けて。私がここにいることをはっきりと示してくれる何かが欲しい。俺はここにいるの。そのはずなんだけど。なんでだろう。そんな気がしない。寒い。寒い。寒い。寒い。誰か愛せ。私を愛せ。この体に輪郭をください。

 あ、キリが無いね。ではまた次回。

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【2013/02/28 20:11 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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