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【2025/08/30 15:11 】 |
ライアー
神様、ごめんなさい
僕は今日嘘を吐きました
面白くもないことを
はははって笑ってしまいました

社交辞令じゃないんです
ただ、
その場の会話が
どうしようもなくまだるっこくて
僕は早く終わりにしたかったのです

お許しください、神様
僕は今日嘘を吐いたのでした





神様、ごめんなさい
僕は今日もまた嘘を吐きました
別に好きでもないことを
良いねって推し進めてしまいました

社交辞令じゃないんです
ただ、
その場の人々が
どうにも恐ろしくなってしまっただけで
僕は早くどこかへ行ってしまいたかったのです

お許しください、神様
僕は今日も嘘を吐いたのでした





ごめんなさい、神様
僕は嘘ばっかり言うようになってしまいました
自分の心はちゃんとあるのに
人の目を気にして動いてしまうのです

社交辞令じゃないんです
ただ、
自分の中のなにかが
勝手に返事をしてくれてしまうだけで
僕は全然そんなことしたくなんてないのに

お許しください、神様





――いえ、僕を許さないでください神様





僕はもう
本当に疲れてしまったのです
自分ではない自分が
他人ではない他人が
みんなみんな僕を指差して
げらげらげらげら、嘲笑うことに

いっそ僕は
どこかへ行ってしまいたいのです

もう、人のために笑えない
もう、どう頑張っても、笑えない

だからいっそ

目を閉じて
耳を塞いで
僕を沈めて

深い深い闇の奥に堕ちていきたいのです

罰してください、神様
僕はもう疲れてしまったのですから





ねぇ、神様

どうして僕を許すのですか
痛め付けることもせず
苦しませることもせず
どうしてこの僕を置いておかれるのですか

ねぇ、神様、どうして





――そうでした
僕は別に許されてなんか、いませんでしたね
僕が負っていたものは最初から
ずっとずっと最初から
嘘を吐く僕への、罰でした


ごめんなさい、神様
それでも僕はまた、嘘を吐きました

笑えないはずなのに
どうしてか
場に合わせて絞り出す笑顔はあるらしいのです


もう、笑えません


ごめんなさい、神様
どうも僕は、嘘と一緒にしか生きていけないみたいです
ごめんなさい、神様
そして今日もまた僕は、嘘を吐きました

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【2012/11/20 19:23 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
カナデ
 あの、シーナです。更新する理由はお察しくださいというか、又しても愚痴ですハイ。すんません。

 なんだろう。ひとつは確実に修学旅行です。

 行きたいんです。行きます。けど、クラスレクが、死にかけです。てか、正確に言えば死んでます。企画の構成に参加するよって表明しといて良かったと思います。ホントに。ねぇ。洒落にならないですよ。昨年よりも、というか、昨年度の合唱祭より洒落にならないです。ホント笑えないです。何がしたいんでしょう。俺は見たくないです、そんな下劣なもの。ねぇ。分かってますか。やって良いことと悪いことがあるんです。それ、知ってますか。クズの皆様。仮にも共学校に来た以上察してください。嫌です。正直言って不快ですし何のセンスもないってことにいい加減気づいてくれませんか。

 あと、やるなら残れよ。

 やるって言ったのはあなた方ですよ。俺は全然やりたくないんですけど。でもやるからには助力しなくちゃいけないなって思ったんです。企画係だし。何より自分達の修学旅行だし。で、なんで残らないんですか。忙しいのは分かります。じゃあなんでもっと早くに手をつけなかったんですか。分かってますよ俺が同罪なのは。だけど。それで、なぜ私が文句を言われなければならないのでしょう。どうして手を出すんだと悪態をつかれねばならないのでしょう。あなた方だけで完成できるのですか?ずっと前から案を出していた割には何も決まっていませんね。それで独力で作り上げるおつもりですか?その程度の能力で?その程度のやる気で?その程度の知識で?実質あと3日しかないのに?だったらクラスレクは降りた方が懸命でしょうよ。

 それで俺が声かけした途端に「なんだよあいつ」発言ですか。へぇ、大層なご身分で。





 ふざけるな。





 甘ったれたこと言ってんじゃねぇよバカ共。自分のやりたいことをやりたいようにやらせてもらえんのは、「ルールを守りつつもやりたいようにやってやりたいことができる奴」だけなんです。てめーらにその価値はねぇの。文句言うなら俺の出したハードルを明日のうちに余裕で越えてみせろ。明後日には練習が始められるようにしてみせろ。それが出来たら俺は手を引いても良い。てめーら単体じゃそれが出来ないだろうと判断しているから俺たちが手を出してんだ。分かってんのか。

 言っちまえば、俺はレクを降りたいの。キャンセルしちまいたいの。茶番見せつけられるよりは、先生に謝罪しに行って自分のクズさ加減をアピールする方がよっぽどマシだ。それでも言いに行ってない俺の気持ちを分かってほしいんだけど。

 気にしてないとでも思ってんのかな。面白いね。そいつは非常に愉快だ。言葉を言葉通りに、見たものを見たまんまに理解する奴らの気が全く知れないね。俺の机の上のファイルの角が自分に当たって、それで俺が睨み付けられた挙げ句に舌打ちされる意味も分からんしね。なんでだよ。俺の電子辞書ぶっ飛ばした謝罪もまだじゃねぇかお前。なぁ。なんなんだよ。お前なんなんだよ。さっさとどっか行ってくれよ。ツイッターでフォローしてるのはお前のクズさ加減を見てご自愛するためだから別に3Dで存在してる必要はねぇんだよ。くそったれ。くそったれをいじり倒して面白がってるお前らもだよ。なんも面白くねぇよ。うるせぇだけだから。黙ってろ。本当に黙ってろ。

 ……だいぶ騒いでしまった。すんません。もう一個の方はもういいです。いつもの奴なんで。後輩愛でようとしてただけなんで。なんかあると部活行っちゃうのは悪い癖だな。どうにかする。何か代わりを見つける。それに頼る。そうします。それでいい、はずです。切らないよ。大丈夫。切らないから。大丈夫だから。

 ん。今日はこの辺で。ではまた次回。

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【2012/11/19 19:44 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
カナデ
 ういーっす。一週間ぶりですかね、シーナです。

 一応、弁解をば。

 本日は地学部の方に遊びにいってきました。というのは三者面談まで時間があったので待機場所に選んだってことなんですが。まぁ、面談は別にどうでも良くてです。

 その後、何故か地学部は暗闇の中で八つ橋とばかうけを食らいました。それもいいんです。美味しかったんです。問題は暗闇ってことで。暗闇ってことは、当然ながら周囲にいるはずの人たちの姿が見えないってことです。背後に何がいるのか、明るみよりも気になるってことです。自分の姿がわからなくなるってことです。もしかしてその瞬間、俺が全く別の気持ち悪い何かになってる可能性だって、そりゃ否めないわけですよ。

 不安に、なるじゃん。

 で、結局後輩君の体温をお借りして辛うじて平静を保ちましたとさ。適当に誤魔化す為にセクハラ紛いのことまでして。馬鹿みたいだな。馬鹿だけど。でさ。帰るじゃん。帰り道は暗闇じゃないじゃん。触れないじゃん。しかも寒いじゃん。なんかもう辛くなってしまった。それでぐちゃぐちゃな頭ん中整理する為にざっと書いたのがさっきのです。状況説明長ぇ。

 自分の温度が奴に吸われたような気分だ。暖めてもらったのはこっちなのに。みんなここにいるって、俺もここにいるって、分からせてもらったはずなのに。空気にそのまま溶けていってしまいそうな気がする。自分が溶けて、溶けて、溶けて、そのまま空っぽになってしまいそうな気分。

 「どうしてこんなに寒いのでしょう」

 ま、こんなもんで。ではまた次回。

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【2012/11/14 19:22 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
ブロークンバード
私は捨てられた鳥でした
かごのなかに閉じ込められて

世界は見えていました
その柵の隙間から
朝露に煌めく草木も
夜闇を駆けていく生き物たちも

だけど私は触れられません
だって
手も腕も無いのです

壊れた翼は震えるだけで
ちっとも役には立たなくて

この凍えた体を暖めるのにさえ
ボロボロの羽根じゃ足りなくて

この世界が満たされたことは
一度もなくて
恐らくこれからも
一度もなくて

あと幾度
この凍てつく夜を越えたら
私はここから出られるのでしょう?

そんな世界に、貴方は
大きな目を、私に向けて

何も言わなかったけれど
籠を開けて
小さな私をそっと手に乗せて
そのまま
ぎこちなく包み込んでくれたのでした

真っ暗でした
貴方の手の中は

だけど
だけどそこは
あまりにも暖かくて
その手は
あまりにも柔らかくて

この世界は
満たされておりました

貴方の温もりで
貴方の優しさで

強くて柔らかな貴方の命で
溢れておりました

何となくわかっていました
貴方がもう来ないということ
もう一度来てなどとは
言いませんでしたが

どうして
どうして今

どうしてこんなに寒いのでしょう

ねぇ
私なんかに時間を使うのは
あまりにも無駄ですが
どれだけ温もりに満たされようと
壊れた翼は治りませんが

それでも

この身が貴方に満たされることを、許してくださいますか?

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【2012/11/14 19:20 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
カナデ
 うっす。久しぶり感が全く無いシーナさんですよっと。

 例のごとく、弁解をば。

 最近は音楽を聴きながら構想を練るのが好きなので、どうしてもインスピレーションの元が曲になりがちなのですわ。この文章も「時間に関する魔法的なもの」っていう超アバウトな設定だけから練ったので(←言うても2時間半しか練ってない)やっぱり曲によるところは大きいですな。

 1曲目は「integral integral」、2曲目は「カゲロウデイズ」、3曲目は「私とワルツを」。暇だったら聞いてみてほしいです。integralはひぐらし関連漁ればおでましになるはず。

 うーん。

 最近長編が書けなくなってきた気はします。昔から苦手だったけど最近拍車がかかってる。妄想だけがどんどん先行していくから文章化が追い付かないのです……なんだこれ、どうしたらいいんだ。だから最近短編ばっかりなのは妄想が広がりすぎないようにしてるのと、一気に文章化できるようにしてるのと、っていう結果でございます。書いてみることはしてるんだけど、書き上げられない。集中力が持たなくて、リフレッシュしてたら新しい長編の構想出来ちゃって急にそっち書き始めたり。

 もしかして:ただのクズ

 ま、書きたいもん書けてればいいんですけどね。別に大作を書き上げたい訳じゃないし。なんとなーく思ったことを、なんとなーく書いて、なんとなーく誰かが読んで、なんとなーくへぇそんな感じかふーんって思ってくれたらそれでいいや。更新する度にカウンターが増えてくれればそれで満足であります。ふぉっふぉっふぉ。今のうちに書いとくよ。次いつ頭おかしくなって浮上しなくなるか分かったもんじゃないから。

 こんなもんかな。ではまた次回。

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【2012/11/07 21:54 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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